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新田クラブが5連覇・東武よみうり旗ソフトボール

2012.9.17(草加市)
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 約5か月にわたるリーグ戦が行われていた「第27回東武よみうり旗争奪ソフトボール大会」(草加市ソフトボール協会主管)の最終戦が9日、そうか公園多目的運動場で行われ、各部の成績が確定した。
 男子1部は、新田クラブが6勝1敗で大会史上初の5連覇を達成した。新田クラブの西條貴之監督(43)は「全勝優勝を目指していたので、少し残念だが、これまでの積み重ねでいい結果が出せてうれしい。ここ数年メンバーが安定しているので平均年齢40歳近いチームだが、来年6連覇をめざしたい」と喜びを語った。
 男子2部は、氷川ドリームは3ブロックの各1位による巴戦により、氷川ドリームが2戦全勝で優勝した。壮年は、2ブロックの1位同士による決勝の末、モンキーズが学園台を7|5で下し優勝。女子はTeam Sが4戦全勝で優勝した。
 大会は、4月1日に開幕し4部門に45チームが参加した。東武よみうり新聞社、財団法人草加市体育協会が主催、草加市ソフトボール協会が主管、草加市が後援、ナガセケンコーが協賛した。

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