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「手代よいとこ音頭」完成・盆踊りで絆づくりへ

2012.7.16(草加市)
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 草加市手代町会の地元ソング「手代よいとこ音頭」のCDが完成し、高砂コミュニティセンターで15日、手代よいとこ町興し実行委員会(工藤武夫委員長)主催による製作発表会を行った。CDによる音頭のお披露目と振り付けされた踊りが披露された。
 昨年の東日本大震災以来、絆と助け合い、地域でのふれあいづくりの重要性が高まっており、地元住民同士の交流を深めるきっかけづくりとして、民謡歴40年で埼玉県民謡協会名誉教授の肩書きも持つ橋久・手代町会長(73)が地元ソングづくりを発案。CDを含め、制作費は高橋さんが、今年金婚式を迎えた記念として、自費でまかなった。
 作詞は、吉町1丁目町会長で作詞家の木村勝さんが引き受け、作曲と編曲はプロの音楽家が、歌唱は橋さん自身と手代町在住のプロ歌手、高島早苗さんが担当した。踊りの振り付けは前婦人会長の大田ひとみさん。B面は、「チビッコ盆ダンス」。橋さんは「歌も踊りも覚えやすくなじみやすい、良いものが出来た。来月の町会盆踊りから住民の皆さんで踊ってもらい、交流を深める絆づくりができれば」と期待する。
 CDは800枚製作、売り上げの1部を橋久・町会長から読売光と愛の事業団に10万円が東武よみうり新聞社を通じて寄付された。
 歌詞の1部は次の通り。 
 <手代よいとこ音頭>草加そうだよ手代の里は 東に綾瀬の川涼み 西に秩父の連山仰ぐ 運を呼び込む八ツの橋は 心繋げる絆橋 手代よいとこ手代音頭で 歌に踊りにソレ手拍子に(2、3番略)

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