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草加リトルシニア全日本へ・関東大会ベスト16で

2012.7.16(草加市)
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 今月15日まで関東地区の球場で開催した「2012年トーマスカップ争奪リトルシニア関東連盟夏季大会」(全日本リトル野球協会リトルシニア関東連盟・TOMAS主催)で、草加リトルシニアがベスト16入りを果たし、創部32年目で開幕する日本選手権大会(8月1日〜9日、神宮球場で開催)に初出場を決めた。
 同関東連盟夏季大会には、関東地区から212チームが参加しトーナメント戦で開催。草加は2回戦で横浜中央に5-0と完封勝ちし、続く3回戦では、羽村(東京都)に苦戦したものの5-4のサヨナラ勝ち。4回戦は、練馬(東京都)に6-1で勝利し、ベスト16入りを果たした。6月30日、藤代球場(神奈川県)で行われた5回戦は、取手(千葉県)に16-6(4回コールド負け)で敗れた。この大会からは、全日本大会出場権が21枠(4回戦勝者と4回戦敗退16チームによる敗者復活戦で勝ちあがった5チーム)あり、4回戦で敗退した三郷が敗者復活戦で所沢中央を8|3で破り、16年ぶり3回目の日本選手権出場を決めた。
 全日本選手権に向けて、草加リトルシニアの野島和夫監督は「少ないチャンスを生かし得点につなげ、投手中心に守って勝機をつかみたい。一戦一戦見ている人に感動を与える試合がしたい」と抱負を話していた。

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