ニュース

「草加朝顔市」にぎわう・夏の風物詩に8000人

2012.7.10 (草加市)
ニュース写真
 今年で30回目となる「草加朝顔市」(草加市観光協会主催)が綾瀬川左岸広場で開かれ、約8000人の来場者でにぎわった。
 今回は、市内園芸農家が丹精込めて育てた色とりどりのアサガオをあんどん型に仕立てて1200鉢を市価より割安な値段で販売。さきごろ決まった、第9代「草加さわやかさん」の3人も朝顔をあしらった水色のゆかた姿で売り子として登場。お客のアサガオ選びを手伝ったり、記念撮影に応じたりと会場に華を添えていた。会場では、小松菜グルメ、地場産業製品の販売や草加せんべい振興協議会の「まるいしあわせまつり」も同時開催、手焼きせんべい体験や市内6中学校の大判せんべい手焼きコンテストなどに親子連れなどが楽しんだ。

>戻る