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横山さんらに最優秀賞・青少年の主張大会

2012.6.25(草加市)
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 第12回草加市青少年の主張大会(草加市青少年健全育成市民会議主催、草加地区保護司会、草加地区更生保護女性会共催)は9日、市立中央公民館で開かれた。
 市内在住、在学の小学4年生以上から高校生までを対象に作文を公募し、1時選考を通過した12人がこの日、未来への希望や日ごろから努力していることなどを身振り手振りを交えながら感情込めて約140人聴衆の前で発表した。6人の選考委員により、小学生、中学生、高校生の各部門の最優秀賞が決まった。
 小学生部門は、茨城県から草加市に引っ越してきて、自然の豊富さの違いから人が利便性を追求し開発を行うことへ疑問を投げかけた、横田芙誉子(たまこ)さん(谷塚小6年)、中学の部は、東日本大震災の被災地を訪れ改めて、その惨状に今も苦しんでいる人がいることを忘れないでと訴えた、飯田えみりさん(両新田中3年)、高校生の部は、男子しかいない卓球部に女子一人で入部したことで、学び経験したことをベースに将来の夢を語った、加藤更奈(さらな)さん(県立草加高校3年)がそれぞれ最優秀賞を受賞した。
 この日発表した12人の作文は、9月2日に開催される埼玉県大会(さいたま共済会館大ホール)に応募される。

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