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エダマメなど700点販売・農業青年会議所が催し

2012.6.25(草加市)
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 草加市農業青年会議所(石関博幸会長、会員35人)による地産地消PRイベントが16日、草加市役所本庁舎第1駐車場で開かれた。同会議所会員11人自らが生産した、新鮮な農産物を持ち寄り市価のおよそ半額で市民に提供した。
 当日は朝からの雨天にもかかわらず地場野菜を求めて多くの市民が訪れた。枝豆を目当てに来場した60歳代の主婦は「安くてありがたい。採りたてだからいいですね」と買い物を楽しんでいた。同市特産のエダマメ100把をはじめ、インゲン、ナス、キュウリ、菊など9品目計700点が販売されたが、わずか30分足らずで売り切れた。ほぼ品切れとなってから訪れた70歳代の主婦は「日頃から地元の野菜直売を利用している。(購入できず)残念でした」と、会員との会話を楽しんで帰路についた。
 同会議所では、市民とのふれあいイベントとして、これまで体験農園や花植え体験などを行ってきた。石関会長は「今年は生産者の顔がわかるような販売を行った。美味しい新鮮な(地場)野菜を知ってもらえましたが、(販売)量が読めなかったですね」と苦笑い。秋にも直売イベント開催を計画中だという。

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