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ジャージャー麺作りに挑戦・「父の日」プレゼント講座

2012. 6.25(草加市)
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 草加市保健センターで17日、「父の日に一緒に作ろうジャージャー麺」と題した親子料理教室(保健センター、草加市食生活改善推進員協議会主催)が開催され、小学生と父親など13組30人が参加した。
 この日のメニューは、子どものためにトウバンジャンを控えめにし、辛さを抑えたジャージャー麺、オクラやトマトなど夏野菜を使い酢を利かせた夏のマリネ、アセロラジュースにバナナやサクランボなどを加えたフルーツポンチの3種。参加者は、5グループに分かれ調理を開始。ジャージャー麺は、スープにニンニク、長ネギ、ショウガなどを使用し、エリンギ、小松菜、モヤシ、キュウリなどの具を盛り付けた。子どもたちは材料の千切りや、みじん切りなどに悪戦苦闘し、長ネギがうまく切れず「よく切れていないよ。包丁はこう持って刃をまっすぐ下ろすように」と父親が手本を示す姿も見られた。
 親子で作り上げた3種の料理を味わった後、「いつもありがとう」、「お仕事がんばって」、「パパと遊ぶと楽しいよ」などと子どもたちが父親に内緒で書いたメッセージが、父親に手渡され、読んだ父親たちは顔をほころばせていた。
 食生活推進員協議会の鈴木好恵さんは「野菜をしっかりとれるようにした料理です。特に、休日は家族が一緒に食事できますので、楽しく野菜をできるだけ多く取れるよう工夫してほしい」と話していた。

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