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5年生児童画田植え体験・花栗南小児童

2012.6.4 (草加市)
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 草加市立花栗南小学校(阿部豊校長、児童474人)で5月25日、校内の水田で5年生児童91人が田植えを行った。30平方bほどの田んぼに地域ボランティアの指導を受けながら、約1500本の稲を植えた。
 以前から、近隣の農家に田んぼを借りて稲作を行っていたが、10年ほど前から宅地化が進み、借りることができなくなってしまった。それでも、活動を続けたいと、校内に2.5b×12bの水田をつくり、続けてきた。収穫後は手動の脱穀機で精米し食すという。
 同校は「心潤う生徒指導の充実を図る」取り組みの中のひとつとして「稲作」をおいている。米を基本としている日本の文化を体験し、食を栽培することを通しての課程や収穫の喜びで豊かな心を育てるという。

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