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草加高男子バスケ部関東大会へ・40年ぶりの出場

2012.5.28 (草加市)
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 県立草加高校(長谷川浩校長)の男子バスケットボール部が関東大会県予選(11〜19日・上尾運動公園、越谷市総合体育館)でベスト4に入り、6月2、3日に群馬県で開催される関東大会出場を決めた。同部の関東大会出場は40年振り。
 草加は、東部地区大会を制し県大会に駒をすすめた。1回戦・川越を63-52、2回戦・大宮東を88-68で破り、準決勝では本庄東に61-58で競り勝った。準決勝の相手は、X2を果たした強豪・正智深谷で86-54で惜敗した。
 関東大会は1回戦で、東京都立高島高校と対戦。顧問の前田耕一教諭は「「守り重視と速攻で相手を崩すのがチームの特徴。前大会ベスト4の川越高校に勝ち波にのった。OB、OGや諸先生方など多くの方々に支えられまた、育てられてきたからこその結果。関東大会では、しっかり準備し、油断せず、常にチャレンジャーの気持を持ち続ける事で、更に成長して試合に臨めるように一層精進します」と抱負を話している。
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