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楽しい「吊るし飾り」・13日まで、歴史民俗資料館

2012.5.1(草加市)
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 草加市立歴史民俗資料館(草加駅東口・草加小学校西側隣接)では13日まで、「端午の節句 五月人形と吊るし飾り展」が開催されている。
 資料館所蔵と市民から寄贈された、よろい・かぶと段飾りや五月人形などはじめ、市内北谷在住の人形制作家・仁平佳子さんとその教室生17人が作った端午の節句にちなんだ、吊るし飾り15点などが展示され、訪れる人の目を楽しませている。オリジナルの「草加宿吊るし飾り」は松、芭蕉像、せんべい、枝豆、菊など草加にちなんだ縁起物を飾っている。
 訪れた栗山千鶴子さん(65)=川口市在住=は「見ていて楽しい。自分でも作ってみたくなりました。飾りもののアイディアが面白く、部屋に飾ると明るく楽しい雰囲気になりそう」と話していた。
 5日の「こどもの日」は、茶道協会による野点、折紙のかぶと飾り作りなどがある。きょう1日と月曜日は休館。祝日は開館。
<問い合わせ>草加市立歴史民俗資料館TEL922・0402。

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