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草加で初の「グルメフェスタ」・25日、綾瀬川左岸広場で開催

2012.3.19(草加市)
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 草加由来の食材を使ったご当地グルメのナンバーワンを決める、市内初の「草加グルメフェスタ」は25日午前10時から、同市松江の綾瀬川左岸広場で開催される。同フェスタ開催に合わせて、市内飲食店が草加の特産物などを使った料理を競って開発してもらうことで、地産地消や特産品のPR、名物づくりにつなげることが目的。草加グルメフェスタ実行委員会(会長=市観光協会・糸井守会長)が主催、埼玉県、社団法人埼玉県物産観光協会、草加市が後援。
 昨年12月、市観光協会、市商店連合事業協同組合、商工会議所、町会連合会など7団体から11人のメンバーが集まり、同実行委員会を発足。昨年5月の埼玉B級グルメ王決定戦で、市内の飲食店が「草加小松菜チヂミバーガー」で優勝し、反響が大きかったことで、同決定戦を草加で開催しようと誘致をする一方、「観光客誘致に効果絶大」と独自のフェスタ開催を企画した。参加条件には、レシピの公開やフェスタ後も各店で継続販売してもらうことを盛り込んだ。
 ご当地グルメグランプリには、小松菜や長ネギ、せんべい、クワイなど草加由来の食材を使った焼きそばやうどん、天ぷら、唐揚げなど、商店会や料理組合、市内飲食店が開発した21品が出場する。各500食を用意し、午前10時から販売し売切れ次第終了。100円または300円で販売。1グルメ購入ごとに投票券となる「こはぜ」を1個進呈。気に入ったグルメの投票箱に投票してもらう方式。重さを計量し、グランプリ、2位、3位を決める。グランプリ獲得グルメは、今秋の埼玉B級グルメ王決定戦への出場権が与えられる。
 グルメフェスタ実行委員会では「草加の中心イベントとして育てていきたい。多くの人に来場し味わってもらい、みなさんに草加名物を育ててもらえれば」と期待する。
 当日は、B|1グランプリ優勝の富士宮焼きそば、厚木シロコロホルモン、会津カレー焼きそば、など全国の有名B級グルメを招待した特設コーナー、草加せんべい手焼き体験、陸前高田手焼きせんべいや小松菜マフイン、小松菜蒸しカステラ、小松菜キムチなどの物産展も同時開催。
 <問い合わせ>草加市産業振興課TEL922・0839(直通)、草加商工会議所TEL928・8111。

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