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家内安全など祈願・草加宿七福神でスタンプラリー

2012.1.16(草加市)
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 元旦から7日まで、今年で12回目となる「草加宿七福神めぐり」が開催され(草加市観光協会主催)、多くの市民らでにぎわった。
 草加駅東口周辺から草加松原遊歩道の南端までの回向院(布袋)、三峰神社(寿老人)、八幡神社(恵比寿)、氷川神社(大黒天)、東福寺(毘沙門天)、谷古宇稲荷(福禄寿)、出世弁財天(弁財天)の7か所をめぐるスタンプラリーで約3`のコース。高齢者夫婦や家族連れなどが、スタンプラリーの台紙を片手に各寺社を巡り、家内安全や無病息災などを願っていた。元旦の日には、札場河岸公園に、今様・「草加宿」市民推進会議(岡野喜一郎会長)が「お休み処」を設置。琴の演奏や参拝者らに甘酒400人分を振る舞い、鎌倉・銭洗い弁天で洗った御縁玉300個をプレゼント。いずれも午後1時過ぎにはなくなるほどの盛況ぶり。3日には毘沙門天のある東福寺でも草加市観光協会により500人分の甘酒が振る舞われた。

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