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10年前のタイムカプセル開封します・花栗小でPTA呼びかけ

2011.7.12(草加市)
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 「10年前のタイムカプセルを開封、みんな集まって」と当時、草加市立花栗南小学校PTA副会長を共につとめた中村美智子さん(47)、梅村米(まい)さん(54)が呼びかけている。8月6日午前10時から、同小学校体育館で開封イベントが行われる。
 2001年12月、同小学校創立30周年記念事業として、グラスファイバー(強化繊維プラスチック)製のUFO型タイムカプセルに全学年児童のクラスごとの寄せ書きや10年後の自分にあてた手紙、スポーツ大会などの思い出の写真などを封入した。カプセルは、封入品が汚れたり紛失しないように土には埋めず、校舎玄関脇に展示保存してきた。
 当時の児童数は536人、教職員は40人だった。小学1年生は現在高校2年生、6年生は22歳になっている。中村さんと梅村さんは「個人情報保護や消息不明などで、開封イベント開催を連絡できる当時の先生や子どもたちは、限られてしまう。一人でも多くの人に参加してほしいので、開催を知った人はメールなどで友だちに連絡してもらえれば。小学生時代の思い出をわかちあい、交流の場にしてほしい」という。
 <問い合わせ>中村さんTEL090・2146・4204、梅村さんTEL090・1259・4204。

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