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山元町少年団にボールと義援金・草加市スポーツ少年団

2011.12.5(草加市)
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 草加市スポーツ少年団(大野美江子本部長・団員1013人)が11月21日、東日本大震災被災地の宮城県山元町を訪れ、同町スポーツ少年団(野口嘉一本部長)に義援金31万3033円とスポーツ用品(バレー・サッカー・バスケットのボール各2個・軟式野球のボール2箱)を支援品として寄贈した。
 山元町への寄贈は、同団が「スポーツ少年団らしく、スポーツを通じて勇気と元気を贈りたい」と、被災地域の中で寄贈先を探し実現したもの。草加市社会福祉協議会が行っているボランティアバスツアーに合わせて本部長自らが同行し山元町庁舎で直接手渡した。
 山元町スポーツ少年団の野口本部長は「本町のスポーツ少年団のために寄贈してもらいありがとうございました。これを機に一歩、一歩復興に向けてがんばっていきたい」と感謝。大野本部長は「これからもこのような活動を継続していくととともに、被災地の子どもたちが笑顔になれるよう、復興支援をしていきたい」と話していた。

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