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25種類楽しむ6000人・県レクリエーション大会

2011.12.5(草加市)
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 草加市内の草加市文化会館や記念体育館、そうか公園、小・中学校などを会場に11月27日、「埼玉県レクリエーション大会 IN そうか」が開催された。同大会は、レクリエーションを通して県民の健康と体力づくりを図ろうと、県内の市町村を会場に毎年開催されているが、草加市が会場となるのは初。主催は県教育委員会、県レクリエーション協会、同市、同市教育委員会。
 草加市では同様に市民の健康と体力づくりを目的にスポーツフェスティバルを例年開催しているが、今回はこの大会と併せ記念体育館と市民温水プールを会場に同時開催とした。
 同大会ではクッブやパドルテニス、ウォークラリー、フォークダンスなど19種目、フェスティバルでは卓球、水泳、健康チェックなど6種目が行われ、市民や県内から訪れた子どもから大人までの約6000人がお目当ての種目を楽しんでいた。
 そうか公園で行われたスウェーデン生まれのスポーツであるクッブを体験した久喜市の及川成美さん(20)は、短期大学の子ども学科に在学しており、20人ほどの仲間と訪れたという。「初めてやりました。木の棒を投げ木の角材を倒すゲームみたいなものでしたが、相手チームとの対戦であり、なかなか楽しかったです」と感想を話していた。

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