ニュース

LED手がける企業・<このまち応援し隊>

2011.11.15(草加市)
ニュース写真
第8話『時代は環境にやさしくLED時代』

 読者の皆様こんにちは。三遊亭春馬です。今回私がご紹介する『このまち応援し隊』は、“環境にやさしく”省エネ・エコ時代に向けたLED(発光ダイオード)を手掛けている潟qガノさんとトリオ・セラミックス鰍ウんを応援し隊と思います。
 電力と言えば、あの3・11の東日本大震災の影響により、関東地域は電気の供給が止まり、街が真っ暗になるという体験をしたのは記憶に新しいと思います。電力が、いかに大切か!!という事を思い知らされたのが今年の夏。そこでこれからの時代に目を向けたのがLED。一般知識とすれば、LEDは少ない電力でも強い光を出す。値段が高い。という事ぐらいだと思いますが、しかしLEDの特徴は、省電力・長寿命・紫外線をほとんど出さない、発熱が少ない、ガラスを使用しない、有害物質を含まないといった特徴があるのです。
 そんなLED製品を潟qガノは、自らLED電気の発案・開発を心掛け、よ良い製品を作るため、日本の技術者が居るメーカーに発注をし、〈高力率・徴ノイズ・省エネ〉といった環境と健康にフィットした『直管蛍光灯型LED照明』や水銀灯の3分の1で超長寿命の無電極プラズマライトなる『アマルフィーエコ』という製品を作り上げたのです。そしてトリオ・セラミックス鰍ヘ、LEDの販売代理店はもとより、福岡県に在る国指定重要文化財『筑後川昇開橋』のライトアップを始め、文化ホール・体育館などといった演出照明器具などを手掛けているのです。
 潟qガノの日向野吉一代表取締役(62)は「環境・健康と言った電気供給社会に役立つ物を考え、商品開発をし、草加のモノづくりとして発信して行きたい」。トリオ・セラミックス渇c業部長の前田さん(46)は『ある方の受け売りですが、全ての照明をLED化する事によって、原子力に依存しないエネルギー供給の実現のお手伝いをしたい。そしてそれを進めて行きたい』と話していました。少しずつ進化しているLED製品。しかし万能物では無いため多少の問題はあるようなので、導入する際には、販売店などできちんと説明を聞いて省電力・省エネ対策を。
 ※▽潟qガノ=草加市青柳3の24丁目24。048・931・3321(代)
▽トリオ・セラミックス梶¢翠チ市青柳2丁目3の13。048・932・3261(代)。

>戻る