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「秋月茶会」に300人・草加市茶道協会

2011.10.3(草加市)
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 草加市茶道協会(豊田幸子会長)主催による恒例の秋月茶会が9月25日、市文化会館で開かれ、約300人が訪れた。茶道愛好家だけでなく、初心者でも作法がわからなくても気軽に本格的な茶席を楽しめる場にと毎年開催、今年で27回目。
 今年は3か所に茶席を設け、和室は裏千家の吉田宗沢さん、立礼席は表千家の滝沢宗桂さん、樽席は裏千家の米川宗僚さんが席主を務めた。茶席にはススキをあしらうなどのなど秋の風情を楽しめる工夫がされていた。屋外に設けられた樽席には、色とりどりの和服で着飾った女性客も多く、一服を楽しんでいた。家族と訪れた、沖津奏子さん=青柳小6年=は「私も茶道を習っていて昨年は裏方で参加したので、とても緊張しました。今年はゆっくりお茶を楽しめました」と話していた。

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