ニュース

寸劇や懐メロで回顧・シルバー人材の「古希式」

2011.9.19(草加市)
ニュース写真
 社団法人草加市シルバー人材センター(横須賀吉明理事長)主催の「古希式2011」が10日、草加駅東口のアコスホールで行われた。センター会員の平均年齢約70歳にちなみ、古希(70歳)を迎えた人を祝おうと毎年開催、今年で5回目。今年は約190人の会員が古希を迎える。
 式は、古希を迎えるセンターの会員を中心に有志も加わり、総勢20人を超えるメンバーが実行委員会を立ち上げ準備を進めた。式典に続いて、「古き良き昭和 私たちが生きてきた時代」と題し、古希を迎える会員が青春を謳歌した昭和30〜40年代のできごとをスライドや寸劇で回顧した。寸劇では、会員が当時の様々な職業のコスチュームをまといファッションショーを実施。その職種の人になりきった会員のコミカルな演技が会場の笑いを誘っていた。
 同センターの混成合唱サークル「ボーカルシニア」と、わらべ心を唄う会「あやとり」の歌唱と演奏でシルバー歌声喫茶も開催。「いつでも夢を」や「今日の日はさようなら」など、当時流行した名曲を参加者全員で合唱。当時を懐かしみつつ、閉会した。

>戻る