ニュース

交通事故防止街頭キャンペーン・アコス広場で

2011.7.25(草加市)
ニュース写真
 埼玉県警と草加市は15日、草加駅東口のアコス広場で「交通事故防止特別対策」街頭キャンペーンを実施した。
 警察官約60人と草加市交通安全協議会・草加市交通安全母の会・草加市交通指導員連絡会、草加市交通安全協会から約110人が参加し、駅周辺の買物客や歩行者に交通事故の防止を訴え啓発グッズの配布などを行った。県警本部交通部長や草加警察署長が同席する中、田中和明草加市長が「交通安全宣言」を宣言。県警音楽隊による演奏会も行われた。
 草加市では、今年6月6日までに交通事故死亡者が7人となり、県知事から7月1日から3か月の間「交通事故防止特別対策地域」に指定された。市では市長を本部長に交通事故防止特別対策本部を設け、高齢者が多く集まるグラウンドゴルフ大会やふれあい会食などで啓発活動を展開するほか、交差点に路面表示を施すなどハード・ソフト面から事故防止対策を推進していく。

>戻る