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松原小で新校舎落成式典・5年生児童が合唱

2011.7.4(草加市)
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 草加市立松原小学校(武井一美校長、児童数448人)の新校舎落成記念式典と祝賀会が6月25日、同小アリーナで開催され、関係者や来賓約180人が出席した。
 式典では、地元の子どもたちによる北谷太鼓でオープニング、武井一美校長が「地域の皆様の熱い応援で元気いっぱい、笑顔いっぱいの学校にしていきたい」とあいさつを述べた。田中和明市長、松井優美子市議会議長、木宏幸教育長の来賓あいさつ、来賓紹介に続き全員で乾杯した。
 記念の児童発表では、5年生児童約70人が「アメージンググレイス」などをリコーダー合奏と合唱で披露。また、校歌を作曲者の深田博三氏の指揮、ゲストの竹花真弓とマリンバヴァーツの演奏で高らかに歌い上げ、華を添えた。
 松原小学校は、地域の児童数減少などから北谷、花栗小学校を統合し、旧花栗小校舎を仮校舎として2009年4月に開校。旧北谷小敷地に新校舎を建設、今年2月に完成し、4月から授業が始まった。自然採光や風通しを良くし、太陽光発電、屋上緑化、雨水利用も取り入れたエコな校舎。

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