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朝顔市開催・7月3日、松原遊歩道で

2011.6.27(草加市)
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 草加の夏の風物詩「朝顔市」(草加市観光協会主催)が7月3日午前9時から、草加松原遊歩道(松原団地駅東口徒歩5分)で開催される。
 市内新里町の園芸農家、鈴木真治さん(61)方で丹精込めて育てた朝顔を限定1000鉢、市価より割安の1鉢1500円で販売。購入者には、草加せんべい2枚とせんべい生地1枚をプレゼント。会場に設置された焼き台で、その場で手焼きも楽しめる。東日本大震災復興支援として、1鉢売り上げごとに5枚の草加せんべいを被災地に贈る予定。
 販売されるのは、大輪でパステルカラーのあかつきシリーズと星咲きの曜白シリーズを4本組み合わせて、あんどん型に仕立てた朝顔。赤や青、紫、珍しい茶色など2〜4色が咲く。鈴木さんは「昨年の猛暑と比べると花が付くのは遅かったが、ほぼ平年並みの出来。8月後半に植え替えれば長持ちします」と話していた。
 会場では、せんべい、皮革製品、地元産の枝豆、新鮮野菜、花なども販売。草加せんべい振興協議会では、午前10時から中学生8組による被災地への応援メッセージ入り大判せんべい手焼き実演イベントも行う。
 <問い合わせ>草加市観光協会事務局(市産業振興課内)TEL922・0839。

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