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歩道の花壇に日々草植える・栄町中央会の住民たち

2011.6.14(草加市)
ニュース写真
 5日、草加市栄町中央町会(吉田勝美会長、720世帯)が県道足立・越谷線の松原団地駅入口から同駅までの県道松原団地停車場線歩道上の花壇に白、赤、ピンクの日々草を植えた。また併せて、同停車場線から同町内を走るさざんか通り、あじさい通り、ふれあい通りなどと名付けられた小路には赤のサルビアが植えられた。同町会の中村徳英園芸部長によると、この日植えられた日々草とサルビアは2000鉢になる。
 植栽には子どもから大人まで30人以上が参加。AからDの4班に分かれ、一つ一つ丁寧に土やプランターに植えかえた。同町会内の県道や小路は、市と県から彩の国ロードサポートとして同町会と園芸部に清掃と美化活動が委ねられている。県越谷土木事務所では、昨年は暑さと雨不足で県内各地で街路樹が枯れたが、同停車場線では一本もそのようなことがなかった、と活動を評価している。
 吉田会長は「秋にはパンジーに植えかえます」と話す。

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