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三遊亭春馬、神田きらりの2人・草加文化大使に

2011.5.16(草加市)
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 田中和明草加市長は4月27日、草加市在住の落語家・三遊亭春馬氏(44)と講談師・神田きらり氏(37)に、草加文化大使を委嘱した。
 三遊亭春馬氏は1987年に三遊亭小遊三に入門、2001年に真打ちに昇進し、05年に初の草加文化大使となり、今回で3度目。神田きらり氏は、01年、三代目神田松鯉(しょうり)に入門、06年、日本講談協会、(社)落語芸術協会の二ツ目に昇進。草加文化大使を務めるのは今回が初めて。
 田中市長は委嘱式の中で「まちの魅力を高めることは市の重点施策。草加市の魅力を全国に伝えるため、文化・芸術に精通された皆様のお力をお貸しください」とあいさつ。春馬氏は、「草加市にはせんべい、皮革、ゆかたの3つの伝統産業があります。私は、そうか革職人会応援団長でもあるので、皮革の普及・宣伝に努めてまいります。あっ、もちろんせんべいやゆかたも忘れてはいませんが」と語り、周囲の笑いを誘った。きらり氏は「大変光栄です。講談師の仕事は歴史と切り離すことができません。草加の歴史や魅力を全国にPRできるよう精一杯頑張りたい」と話していた。2人は様々な場面で草加のまちの魅力を全国に発信していく。

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