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草加青年会議所OB会が義援金・草加八潮遊技業組合なども

2011.4.18(三郷市)
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 「東日本大震災の被災者支援に役立ててほしい」と草加青年会議所OB会(古谷真人会長、会員302人)が18日、草加市を通じて、市社会福祉協議会に28万円を寄付した。
 総会費用の1部と会員からの善意を集めた。草加青年会議所と同OB会では支援物資も集め、日本青年会議所を通じ被災地に支援物資約20dも贈っており、今月末まで草加神社で日用品などの支援物資を受け付け中。田中市長は「草加市内には現在、旧花栗小校舎の避難所や親戚などを頼って43世帯130人が避難している。被災者の今後の生活支援のために活用できれば」と話していた。
草加八潮遊技業組合(50万円)、草加市熟年ソフトボール協会(5万円)からも同じく寄付が寄せられているという。

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