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五月人形展5月15日まで開催・民俗資料館で

2011.4.26(草加市)
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 端午の節句にちなんで、草加市立歴史民俗資料館では2階多目的ルームで「五月人形とつるし飾り展」を5月15日まで開催中。月曜休館。
 市民から寄贈された、資料館所蔵の鎧(よろい)・兜(かぶと)壇飾り5点はじめ、金太郎、義経の節句人形、大正、昭和、節句幟旗9点、市内在住の人形制作家、仁平佳子氏の和紙による兜飾りなどを展示。今回、仁平さん主宰の教室生による端午の節句つるしも飾れ、子どもの健やかな成長を願う縮緬などの色とりどりの布で作られた縁起物が華やかだ。来場者の目を楽しませている。
 毎日、子ども向けの新聞紙による兜作り、5月5日には野点、折紙の兜づくりがある。
 <問い合わせ>草加市立歴史民俗資料館TEL922・0402。

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