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新小学1年生に交通安全ワッペン寄贈・みずほ銀など4社

2011.4.12(草加市)
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 今年草加市内の小学校に入学した新1年生2239人全員に4日、交通災害保険付きの交通安全ワッペンが寄贈された。
 1965年度から行われ、今回で47回目。みずほ銀行草加支店、明治安田生命保険相互会社越谷営業支社、第一生命保険轄驪ハ東部支社、椛ケ害保険ジャパン越谷支社の4社により、毎年、新入生が入学するこの時期に行われている。
 ワッペンは、縦7a、横5aのビニール製。「星キラリ 自転車ピカリ 帰り道」と標語が書かれている。今年4月1日から平成24年3月31日までの1年間の交通災害保険付きで、登下校の際に児童が交通事故に遭い、死亡や後遺障害が生じた場合に、最大50万円の補償が受けられる。
 市役所で行われた寄贈式では、新入生の代表として高砂小学校に入学予定の6人の児童と保護者が列席する中、損害保険ジャパンの小豆沢敦越谷支社長が「黄色いワッペンは、全国の新入生の皆さんにお贈りしているものです。皆さんも必ず身に付けて、登下校の際には交通ルールを守り、交通事故に遭わないようにしてください」とあいさつし児童代表の衣服に取り付けた。
 寄贈されたワッペンは、8日の市内小学校の入学式の際に新入生全員に配られた。

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