ニュース

ランドセルなど贈る・草加LC、草加中央LC

2011.2.21(草加市)
ニュース写真
草加ライオンズクラブ(大塚修久会長)と草加中央ライオンズクラブ(勇敏子会長)が合同で15日、生活保護受給世帯の小中学校新1年生となる児童生徒にランドセルとカバンをプレゼントした。
 市長公室で贈呈式が行われ、両ライオンズクラブ会員7人が出席、田中和明市長に手渡した。田中市長は「これまでのべ568個のランドセル・カバンを寄贈いただき、市政運営に協力いただき両ライオンズクラブの皆さんに感謝したい」とお礼を述べた。
 今回で32回目となる寄贈で、今回は対象世帯のうち市を通じ希望した今春小学1年になる3人、中学1年になる14人にプレゼントされる。ランドセルとカバンは、市内業者に発注した。大塚会長修久会長(46)は「地域に貢献する長い歴史ある社会奉仕事業。今後も継続していくことが大事」、勇敏子会長(65)は「社会の財産である子どもたちをみんなで育てるお手伝いになれば。タイガーマスク現象のようにみんなの気持ちが大事です」と話していた。

>戻る