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パリッセがオープン・<そうか皮革の旅>

2011.2.15(草加市)
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 『第16回 皮革販売所・セッセpart2』

 え〜、草加の皮革製品ご愛用中の皆様、大変長らくお待たせ致しました〜。なんと!2年振りにそうか革職人会のお店『セッセ』が、再び草加に戻って来ましたよ〜!。これより新『セッセ』をご紹介していきますのでゆっくりとお読み下さいませ。
 先月、1月21日午前10時に、草加市文化会館内にある市伝統産業展示室(以下は伝産室)がリニューアルオーブン致しました。今までの伝産室は、地場産業の歴史や製品・生産までの歩みなどを紹介する展示ブース・地場産業製品の販売ブース、そして、煎餅手焼き体験ブースの3つの部分が紹介されておりました。そんな伝産室の地場産業製品販売ブースが改装され、新しい名称『草加物産館・パリッセ』と言う名前で、この度生まれ代わったのです。
 この『パリッセ』とは、煎餅のキャラクター・パリポリ君の“パリ”と、皮革のお店・セッセの“ッセ”が合わさって付けられました。『パリッセ』の一部にそうか革職人会が入り、皮革製品販売場として『セッセ』の扉が再び開かれ、『セッセPart2』として2年振りにパワーアップだけては無く、グレードアップで再開したのです。今まで『どこで皮革製品が購入出来るのよ〜』と言われていた奥様方や『草加の皮革を見てみたい』と言っていた皮革愛好家の皆様、もう大丈夫。このパリッセに来れば草加の皮革産業が一堂に楽しめるはず。靴・鞄・小物を始め、帽子・アクセサリー・毛皮類・ベルト・革の端切れなど、ある程度の製品がその場で購入出来るようになりました。
 しかも今回は、そうか革職人会加盟の8企業【EG製靴・(株)フィリカ・(株)メシエ・川田皮革(株)・アザミ革工芸草加支部・YUTA+WORKS・(有)鬼燈屋(ほおずきや)・(有)鈴仙】が出展販売するだけの事はあり、以前のお店より品数豊富・種類豊富のお店としてお客様のご来店を心待ちしているのです。しかも、一角には、2006年度より草加市と草加商工会議所が力を入れて進めている事業“草加モノづくりブランド”に認定された【泣Xプリーズ・距髏蛛E潟tィリカ・潟<Vエ】4社の皮革製品も展示PR中。
 また、正面入口入って直ぐの所には小さな展示場を設け、そうか革職人会の新作商品の発表や子どもたちが作ったクラフト作品などさまざまなモノを展示して、訪れたお客様に《そうか革職人会》という皮革のプロ集団の活動内容を発信して行くとの事。しかも、定期的にそうか革職人会では、誰でも革に触れて楽しんで頂けるようにと、大人気の【クラフト体験教室】も毎月一度開催して行く予定なので、ご家族で散歩がてら寄られてはいかがでしょうか!
 これから皮革と言う世界をお客様により一層、身近に楽しんで頂く場所として『セッセPart2』を皆様の愛情と心意気で育てて頂ければと思います。(監修・そうか革職人会)
※ 「パリッセ」=松原団地駅東口徒歩8分・草加市文化会館内伝統産業展示室TL931・1970。

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