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草加七福神巡り・草加駅東口、旧道周辺で開催

2010.12.27(草加市)
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 来年で11回目となる草加市観光協会(糸井守会長)主催の「草加宿七福神」が1日〜7日(午前10時〜午後5時)、今様草加宿エリアの草加駅東口・旧道周辺で開催される。白地に赤のノボリが目印。
 草加史談会(石井俊三会長)から寄贈された七福神の木像を7か所に配置、スタンプラリーができる。当初5か所で実施していたが、昨年から観光協会が受け入れ先を探し、東福寺に毘沙門天、市役所近くの回向院に布袋が置かれ、7か所がそろった。観光協会では、「不景気の時代、七福神めぐりでまちが活性化し元気になれば」という。
 七福神=地図参照=は、回向院に布袋、三峰神社に寿老人、八幡神社に恵比寿、氷川神社に大黒天、東福寺に毘沙門天、谷古宇稲荷に福禄寿、出世弁財天に弁天、と草加駅東口周辺の半径1・5`以内の寺社にあり、所要時間は約1時間。観光協会でスタンプ帳を兼ねたA3サイズのマップを4000部作成、7か所の寺社で配布。配置図は観光協会ホームページからもダウンロード可。
「今様草加宿」市民推進会議が1日(午前11時〜午後2時)、札場河岸公園で甘酒、湯茶の接待、3日は東福寺で観光協会により甘酒(午前10時から、なくなり次第終了)が振る舞われる。ちなみに七福神は、インド、中国、日本の神を聖数の7に合わせてつくられ、あらゆるご利益を得ようと600年前の室町時代に京都で始まり、200年前の江戸時代に庶民の間に大流行した。
 <問い合わせ>草加市観光協会(市産業振興課内)TEL922・0151内線3661。

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