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防犯協室を開く・高砂児童クラブ

2010.11.22(草加市)
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 草加市立高砂小学校内にある高砂児童クラブ(岩瀬幸子室長)で11日、犯罪防止活動を展開するNPO法人日本ガーディアン・エンジェルス草加支部のメンバーが講師となり「防犯教室」が開催され、小学1〜5年生95人が参加した。
 同支部のメンバー3人が危険回避の目、耳、手、足、声の5つの力を高める方法を伝授。目の力では、サングラスや防止などをかぶり通行人に扮したメンバーが登場。不審な行動を取りながら姿を消した後、子どもたちにどのような姿をしていたか問いかけた。帽子やサングラスはよく覚えていたが、これらを取ると別人に見えることを学び、身長やホクロなどの身体的特徴を記憶することの大切さを知った。
 不審者からの逃げ方では、腕をつかまれたら、「もう一方の手を握り合わせてバットでホームランを打つように思い切り腕を振り切る」などとメンバーが実演、児童も早速ためしていた。
 参加した佐藤唯さん(4年)は「腕をつかまれたときに備えて今度、友だちと練習したい」と話していた。

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