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エジプト舞踊団の交流の集い・22日、草加アコスホールで開催

2010.11.16(草加市)
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 日本とエジプトの文化交流をコーディネートする、ヒューマンネットワーク草加(進藤和子代表)は、「日本・エジプト文化交流の集い」(エジプト大使館、越谷市レクリエーション協会、草加市レクリエーション協会など後援)を22日午後6時30分から、草加市のアコスホールで開催する。
 同ネットワークはこれまで、カイロの3大ピラミッドの前で富山県の「おわら風の盆」や能「源氏物語」などを披露し、日本の伝統文化をエジプトに伝えてきた。今回、それらのお返しとして、エジプトから国立舞踊団が来日することになった。一昨年、春日部市と越谷市で2回の公演を行い、県内での公演は3回目となる。
 集いに出演するのはエジプト国立民族芸能団「イスマリア」。民族舞踊を披露する。このほか、草加の「草加民謡同好会」、「新栄太鼓」、「草加よさこいを育てる会」など地元団体も出演し、交流する。
 公演は賛助会費が必要。大人1200円、子ども600円。当日はエジプトへの航空券が当たる抽選券も配布される。
 <問い合わせ>ヒューマンネットワーク草加の進藤さんTEL090・3593・5085、安齋さんTL090・4453・2034。

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