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7チーム250人が参加・草加サンバフェス

2010.11.1(草加市)
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 草加ふささら「草加駅前よさこいサンバフェスティバル」が10月23、24日の両日、草加駅西口ロータリーと駅前通りを中心に開催され、のべ5万8000人でにぎわった。草加駅西口の地元商店会、町会、地域住民らで組織した同実行委員会(近藤裕計会長)が、笑顔で賑わいあふれる安心安全なまちを目指そうと企画した。
 23日は前夜祭として、きらびやかな衣装に身を包んだ日本人ダンサー約40人がサンバの華麗な踊りを見せ、地元の「そうか連」約100人が、よさこいの流し踊りを軽快な鳴子のリズムと一糸乱れぬ豪快な踊りを披露した。24日のサンバパレードには、日本人ダンサーとバテリア約70人、本場のブラジル人ダンサー5人とブラジル人バンドも参加。パレードの最後には、200人以上がロータリー内に集まりサンバを踊り、会場はラテンムード一色に染まった。続いて、よさこいパレードが地元草加や近隣から参加した総勢7チーム、250人を超える踊り子らが沿道の声援を受けながら、チームごとに個性豊かなよさこい踊りを披露、迫力ある踊りで観衆を魅了した。
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