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FCジェンシャン草加初優勝・第9回読売杯サッカー

2010.9.27(草加市)
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 第9回読売杯草加市サッカー交流大会の決勝リーグ戦が19、20日、瀬崎グラウンドで開催され、A(小学6年生以下)クラス〜Dクラス(2年生)の5部門の優勝が決まった。Aクラスは、初出場のFCジェンシャン草加が2勝1敗1分で優勝した。
 FCジェンシャン草加の渡辺伸明監督・清水英智コーチは「パスのつなぎなど集中力がよかった。子どもたちの成長度が早く、自分たちの楽しいサッカーができたと思う」と初優勝に声が弾んでいた。ジェンシャンはフランス語でりんどうのことで、長野県を本拠とするチームの草加支部の形だという。
 Bクラス(5年生以下)は草加東で2年ぶり2度目の優勝、C(4年生以下)クラスは花栗、Dクラス(3年生以下)はFCひまわり、Eクラス(2年生)は高砂がそれぞれ初優勝した。読売新聞販売網(株)関商事・草加地区YC(読売センター)より、トロフィー、メダルなどが各部門に贈られた。
大会は、草加市サッカー協会主催、同協会4種委員会主管。読売新聞販売網(株)関商事、東武よみうり新聞社が後援した。6月から各クラスの予選が行われ、上位4チームによる決勝リーグが行われた。

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