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よさこいで「心ひとつに」・新曲、10日にお披露目会

2010.8.2(草加市)
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 かわす笑顔に夢のせて心ひとつにふささら彩祭。
「草加よさこいを育てる会」(谷古宇孝会長、会員300人)は、「ふささら」に続く第2弾完全オリジナルの新曲「心ひとつに」のお披露目会を10日、草加アコスホール(イトーヨーカドー草加店7階)で開催する。
 同会は草加によさこい文化を広めようと、08年4月に有志で設立された。オリジナル曲「ふささら彩祭」を地域盆踊りや商店街まつりなどで披露するほか、市講座で市民によさこい演舞を指導するなどよさこいの普及に努めている。
 昨年度は市内8校の小学校へ講師を派遣し児童が運動会でよさこいを踊るなど、着実に市民や次世代へ浸透しつつある。
 今回の新曲「心ひとつに」は、より簡単な振付になっている。事務局長の田畑圭介さんは「祭りの大小にかかわらず、参加している人、見ている人に笑顔が広がるよさこいをもっと広めていきたい」と語る。
 現在市内には「よさこい・そうか連」と「幸の神・龍星連」があるが、「育てる会」では地域や企業や子どもたちに多くのよさこい連(団体)を立ち上げてほしいと願っている。いずれ草加で全国規模のよさこいコンテストを開きたいという目標もある。大人も子どもも笑顔で参加できるよさこいが、ふるさとの意識付けとなり「よさこいを踊るために草加に帰ってくる」という町にしたいと願っている。

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