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姉妹都市締結・福島県昭和村と

2010.8.2(草加市)
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 福島県昭和村で7月17日、草加市と同村の姉妹都市締結調印式が行われ、草加からは木下博信市長、飯田弘之議長、国澤正和教育長らが出席した。 同村主催のからむし織の里フェアの中で行われたもので、馬場孝允村長と木下市長が締結書に署名した。
 昭和村と草加市は1985年に友好交流宣言をして以来、草加市からはツアーを組み市民が昭和村を訪れ自然体験や文化交流を行ってきた。昭和村からは、産直の山菜やそばなどを販売する味覚フェアが草加市で定期的に開かれ、市民まつりなどにも毎年参加し好評。友好交流宣言から25年目の節目にさらに交流を深めようと、両議会で姉妹都市提携の議決を経て締結した。同時に災害時に被災地に物資輸送や職員を派遣する相互応援協定も結んだ。
 馬場村長は「市民、村民の皆さんのおかげで25周年を迎え姉妹都市締結となり、さらに交流を深めたい」、木下市長は「25年に渡り親しく交流し、このたびの姉妹都市提携を礎にさらに深い交流を進めたい」とそれぞれ語った。

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