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新パトカー出発式・せざき防犯パト隊

2010.7.26(草加市)
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 草加市のせざき防犯パトロール隊(浅古八郎隊長、隊員数145人)は2003年8月に発足して以来、地域の安全安心を目的に週4回の夜間パトロールを行っている。06年9月からは小中学生の下校時にあわせ平日午後2時半から4時まで青色回転灯パトロールカーで地域を周り防犯に努めてきた。
 車両の老朽化が進んだため日本財団による助成事業「青色防犯パトロール車両購入資金助成」に応募したところ、7年にわたる防犯活動が評価され助成を受けて新車両を購入。瀬崎コミュニティセンター駐車場で17日、新車両の出発式が行われた。
 式で浅古会長は「感謝の気持ちでいっぱい」とあいさつした。谷古宇勘司県議は「日本のまちを思い、まちの人々を思う気持ちは世界一だと思う」と防犯活動を激励した。式後には早速新車両でパトロールを行うべく地域に走りだしていった。
 出発式の朝、西新井大師で交通安全祈願を行った浅古会長は「新車両になったことによって、(隊員の)さらなる意識の向上になればいい」と考えている。同隊は草加市内で初の青色回転灯パトロール隊。「今回の車両購入が他の地区にも元気を与え、市内全体に連鎖してほしい」と市内全域の安全を願っている。

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