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武内、上野、日川さんが最優秀賞・青少年の主張大会

2010.6.28(草加市)
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 第10回草加市青少年の主張大会(草加市青少年健全育成市民会議=五郎川英治会長=主催)が12日、市立中央公民館で開催され、小学生から高校生の15人が未来への希望や日ごろ感じていることなどを作文にして約  200人の聴衆の前で発表した。
 5月に公募し84作品の応募があり、1次選考を通過した子どもたちが、世界平和、自然環境、人とのつながりの大切さなどをテーマに、身振り手振り感情を込めて自分の言葉で語った。それぞれの主張に会場からも大きな拍手が起こっていた。
 選考が行われ、最優秀賞には小学生部門は、姉の死を乗り越えた経験からたったひとつの命を大切に、生きている幸せを感じながら生きてゆきたいと訴えた、武内真由香さん(稲荷小6年)、中学生部門は身近なところから環境保護を進めるため大勢の人に感心を持ってほしいとアピールした、上野淳さん(花栗中3年)、高校生部門は、言葉には人と人をつなぐ力があり「ありがとう」という言葉を気持ちを込めて使って生きたいと語った、日川奈々子さん(県立草加高校3年)がそれぞれ輝いた。
 この日の15人の作品は、埼玉県少年の主張大会(9月4日、県民健康センター)に応募される。

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