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ハワイではせんべい無料配布・歌の披露も

2010.6.21(草加市)
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 草加せんべい大使の竹花真弓さん(マリンバ奏者)と糸井守さん(草加市観光協会長)が5月28日(現地時間)、ハワイオアフ島・ホノルル市のムフィ・ナネマン市長を表敬訪問し、草加で手焼きした直径約60aのジャンボせんべいと地場産業のゆかた地で作ったアロハシャツをプレゼントした。翌29日は、竹花さんとマリンバヴァーツによる「まるいしあわせコンサート」が市内の大型ショッピングセンター・アラモアナセンターステージで開催、現地の人たちと交流をした。
 2006年から、ハワイの友人を通じ、ハワイ島コナでマリンバコンサートと草加せんべいをチャリティー販売するなどのPR活動を続けている、竹花さんが、橋渡し役となり昨年、草加市の学校を視察に訪れた、ホノルル市の教育長を通じ表敬訪問を打診、快諾を得て実現した。
 コンサートには800人を超えるお客が集まり、ハワイ最大のラジオ局KZOOラジオが生中継した。ラジオ局社長にもジャンボせんべいを竹花、糸井さんからプレゼント。ハワイソングや日本のうた、ディズニーメドレー、などを熱演、大きな拍手を浴びた。草加せんべいイメージソング「まるいしあわせ」はラジオ局主催のカラオケコンテスト優勝者が自作のせんべいを模した着ぐるみで日本語で流暢に熱唱、盛り上がった。会場では、草加せんべい振興協議会提供のしょうゆせんべい500枚も無料配布した。
 竹花さんは、「草加せんべいの味をハワイの人たちに知ってもらい、音楽を通じた日本とハワイの親善、食文化交流に役立てればうれしい」と話していた。子どもたちの絵などによる国際交流、草加市が広める、そうか桜をハワイで植樹できれば、など夢は広がっている。

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