ニュース

22日に「にぎわい祭」・3年越しの音楽祭計画

2010.5.17(草加市)
ニュース写真
 草加市の東武線・松原団地駅の東西両商店会が3年越しの計画を実らせ、初の合同イベントを22日に開催する。東口のパインアベニュー商店会(小野田英二会長)と西口のハーモネスプラザ商店会(福島健己会長)で、初回は「ハーモネス・パインにぎわい祭」。来年以降は商店会名を交互に変え、駅を核にした商店街の活性化を目指す。
 両商店会では3年前に東西連絡会を立ち上げ、連携のあり方を検討。こうした中、市商店連合事業協同組合の「そう★か〜DOポイントカード・春のイベント」が3月から草加、新田、松原団地、谷塚駅の順で毎月実施。両商店会の合同イベントの実現を後押しした。
 11日に、両商店会の代表が話し合い、初回は地元のミュージシャンを中心とした音楽祭を企画。西口のハーモネス西公園広場の野外ステージで、午後1時からライブを開始。新田をフランチャイズに活動する男性トリオの「NOXAH(ノア)」や、宮崎駿監督のアニメメロディーを軽やかに演奏する女性三重奏の「ワンダーマーメイド」など5組のバンドが出演する。
 また会場では、ワゴンセールや湯茶の接待など、家族連れで楽しめる多彩な催しがいっぱい。小野田、福島会長は、「今回の合同イベントが、将来の商店活性化へつなげるよう、地元の人たちに楽しんでもらいたい」と、口をそろえている。
 雨天中止で、問い合わせは「武蔵屋」(TEL048・942・4464)へ。

>戻る