ニュース

「小松菜マフィン」最高・つばさの森が県物産展で完売

2010.5.17(草加市)
ニュース写真
 草加名物レシピコンテスト(昨年11月)の最優秀賞に輝いた「小松菜マフィン」が市立知的障害者通所授産施設「つばさの森」(宮田敏男所長)による製造で商品化GT本紙5月3日付既報=MN、3、4日の大宮ソニックシティで開催の埼玉県物産観光展「すごいぞ! うまいぞ! さいたマーケット」で一般販売された。
 同コンテスト主催の草加ふささら祭り実行委員会が出店したブースで、2日間で用意された1100個が飛ぶように売れ、3日は午前中で用意した500個が完売、4日も午後1時には売り切れ。会場を訪れたお客からも、「どこへ行けば買えるの」という問い合わせが相次いだ。同ブースでは小松菜ジュースや小松菜せんべいも販売好評だった。同実行委員会では、小松菜マフィンを今後は、市内の複数の拠点で製造販売を行い、草加名物として定着させたい考えだ。今回製造した、つばさの森では、草加駅西口高架下の市観光物産情報センターなどで定期販売していく予定。

>戻る