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芭蕉と曾良像を清掃・なずなの会の6人

2010.5.3(草加市)
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 草加市の長栄平成塾で活動する、なずなの会(永堀小夜子代表)のメンバー6人が4月14日、札場河岸公園内の松尾芭蕉像と近くの旧草加宿入り口(神明)にある河合曾良像をきれいに拭き清め、周辺の清掃を行った。
 芭蕉の「奥の細道」などを学習する同会が、日ごろの感謝を込めて年1回、奥の細道行脚の出立(新暦5月16日ごろ)の前のこの時期に、ゆかりのブロンズ像をお色直ししようと6年前から続けている。永堀代表は「きれいになった芭蕉さんと曾良さんをたくさんの人に見てほしい。二人がどんな会話をしているのか想像してもらえたら」と話していた。

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