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ハープの音色に魅了・昼のコンサート

2010.4.26(草加市)
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 草加市立中央公民館のギャラリースペースを活用した「昼のコンサート」が15日開催され、同公民館で活動するハープアンサンブル・リラ(吉成悠子代表)が出演、公民館を訪れていた約70人が優雅なハープの調べに耳を傾けた。
 パッヘルベル作曲「カノン」やモーツァルト作曲「子守唄」などのクラシック曲や「日本の四季メドレー」「川の流れのように」などを熱演、会場からも大きな拍手が贈られた。吉成代表は「ハープアンサンブルは演奏者の息が合っていることが大事。20年間気心の知れた会員で楽しく活動してきました。これからも美しいハーモニーを奏でていきたい」と話していた。
 同コンサートは、音楽都市宣言をしている草加市が公民館を利用する音楽団体の日ごろの練習の成果発表の場として、また市民に気軽に生の演奏を楽しんでもらう機会づくりにと開催している。

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