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登戸ファイターズV8・読売旗争奪少年野球大会

2010.3.22(越谷市)
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 読売少年野球クラブ連盟(石川下公会長)主催の第31回読売旗争奪少年野球春季大会の決勝戦が13日、越谷市の出羽公園グラウンドで行われ、越谷市代表の登戸ファイターズが15年ぶり、8度目の優勝を飾り、今年8月の東武よみうり旗争奪少年野球大会の推薦枠での出場権を得た。2位は間久里スネークス(越谷)、3位は鷲越タイガースナイン(越谷)と南越レッズ(越谷)だった。
 同大会は先月21日と今月6日、13日の3日間、越谷市の総合公園多目的運動場と出羽公園グラウンドを会場に越谷と三郷市の代表33チームが参加して行われた。トーナメントで順位を競った。決勝戦は越谷対決。登戸が初回に2点を先制。2回にも追加点を挙げ、登戸の主戦・池本竜空投手も無四球の好投で、5対3と逃げ切った。
 読売少年野球連盟主催、東武よみうり新聞社、読売新聞販売網関商事、蒲生、蒲生南町、越谷南、南越谷西口、越谷、越谷東部、越谷西部、新越谷、大袋、大袋東部、大袋西部、新千間台の各YCが協賛した。

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