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「ふれあい文芸草加」第25号発行・市民総合文芸誌

2010.3.15(草加市)
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 草加市発行の市民総合文芸誌「ふれあい文芸草加」第25号がこのほど発刊された。市民の創作活動発表の場として、公募した作品などを市民による編集委員が選考し編集するスタイルで1986年に市教育委員会が創刊。年1回発行(24号から市発行に変更)し続け、今年で四半世紀目を迎えた。
 今回は俳句や短歌、児童文学、小説など3879作品の応募があった。このうち入選作として1130作品を収録した。優れた作品は巻頭作品として、今号は児童文学「周平の夏休み」はじめ7作品を掲載。小中学生の応募作品も年々増え、今号には小学生の書いた小説「桜色の思い出」も初めて収録された。
 A5版、211n。900部作成。1部700円で市内公民館・文化センター、市役所情報コーナー、市立中央図書館などで発売中。
 <問い合わせ>草加市文化・スポーツ課TEL922・2968。

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