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28日に「手話落語」・笑草会の創立20周年記念

2010.2.15(草加市)
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 草加市の手話落語研究会「笑草会」(飯田勝巳会長)の創立20周年記念寄席は28日(正午開場、12時30分開演)、市立中央公民館ホールで開催される。草加市ふるさとまちづくり応援基金助成事業。
 1991年3月に発足した笑草会。会員20人のうち、半分は聴覚障害者。障害者と健常者が手話落語をはじめとした各種芸能を通じ、お互いが楽しみ理解し合おうことが目的。これまで、北は北海道美唄市から南は愛媛県松山市まで全国各地から出演依頼が舞い込み、これまで約340回の出張公演を行っている。各自ユニークな芸名を持ち、文房具工場で働く人は、「文具亭茶釜」、大食漢を誇る人は「大喰亭満腹」といった具合だ。
 今回は、手話落語、コミックマイム、マジック、和太鼓など10人が披露する。ゲストに、発足当時草加市に在住し同会の顧問だった、落語家の林家とんでん平さん(現在、札幌市議)が出演予定。
 入場は無料、当日先着400人。
 <問い合わせ>狸塚さんTEL&ファックス03・3855・5056、水野さん携帯090・8568・6953、飯田さんファックス048・925・3181。

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