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三遊亭春馬さんが落語披露・新春の発笑い

2010.1.25(草加市)
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 草加市松原在住の落語家で草加市文化大使を務める、三遊亭春馬さんの「新春寄席」が市立中央図書館で開催された。事前に配布した100枚の整理券が2時間足らずでなくなるほどの人気ぶり。
 この日は、干支の寅年にちなんで「角力場風景(すもうばふうけい)」、移動動物園で死んでしまったトラの皮をかぶりトラの代わりを羽目になった男が、猛獣ショーで本物のライオンと対峙する「動物園」のふたつの落語を演じた。巧みな話術と迫力のある身振りに観客も引き込まれていた。子どもと聴きにきた高橋裕三さん(40)=市内旭町在住=は「生の落語は初めてですが、春馬師匠の間近で聞こえる息遣いや瞬間の動作はテレビでは味わえない臨場感があり楽しめました」と話していた。

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