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西武ライオンズジュニアで活躍・高島、石川くん、目指せプロ

2010.1.18(草加市)
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 今回で5回目の小学5・6年生の選抜チームによる「NPB12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP 2009」(12月25〜27日、札幌ドーム・社団法人日本野球機構とプロ野球12球団が主催)に、草加市スポーツ少年団の小学生2人が埼玉西武ライオンズジュニアチーム(松沼雅之監督)の一員として出場した。
 球団スカウトが選抜し、昨年8月のセレクションで、18人のメンバーに選ばれたもので市立新里小学校6年の高島大幹(ひろき)くん(両新田レオーズ所属)が背番号9、市立新田小学校6年の石川誠也(せいや)くん(新田少年野球所属)が背番号4で出場。二人は、あこがれのプロと同じデザインのユニホーム姿で全力プレー、日本ハム戦ではそろってヒットを打つなど小学生最後の思い出づくりとなったようだ。
 高島くんは、両新田レオーズのキャプテン。身長161a、体重54`。右投げ左打ち。本来はキャッチャーだが、今回は「打球のインパクトの強さと飛距離」を買われて、レフトで出場。目標とする選手は巨人の小笠原選手。将来の目標はメジャーリーガー。石川くんは、新田少年野球のキャプテン。身長161a、体重47`。右投げ左打ち。チームではピッチャーだが、今回は「足を生かしたプレー」を買われてサードを守った。目標とする選手は西武の涌井投手。将来の目標はプロ野球選手。
 なお、大会は4ブロックに分かれ予選リーグ戦を行い、西武ジュニアは日本ハムジュニアに0|3、ソフトバンクジュニアに2|6で破れ、決勝トーナメントには進めなかった。

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