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愛犬家300人交流・ドッグランフェスタ

2009.12.15 (草加市)
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 今年4月開設された、そうか公園内の「ドッグラン広場」で初のドッグランフェスタが開催され、利用者の愛犬家約300人が参加、ふれあいのひとときを過ごした。
 自慢の手作りの衣装などで愛犬を着飾ったファッションショーでは、クリスマスやウエディングをテーマにしたものなど華やかな衣装が続々登場、モデルの犬たちもいつもとは違って歩き方もしなやかだった。会場からも「素敵ね」と歓声があがっていた。しっぽふり大会では、飼い主がしっぽをふらそうと名前を呼んだり、身振り手振りで悪戦苦闘する姿も。トレーナーによる、しつけ教室では、足元での「伏せ」やリードを話しての「待て」の姿勢をさせる訓練などが行われ、トレーナーの技術に感心していた。
 参加した稲垣豊さん(40)郁子さん(41)夫妻=草加市氷川町在住=は「かわいい衣装の犬たちが見られて楽しかった。愛犬家同士、いろいろな人とふれあえるので、これからも長く続けて欲しい」と笑顔だった。
 フェスタは、ドッグラン広場の管理運営を市から委託されている「草加市ドッグラン広場利用者の会」(有賀正義会長、会員約1600人)が、会員同士の交流、飼い主のマナー・モラル向上などを目的に主催した。

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