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バリアフリーコン開催・年齢や障害超えて

2009.12.15 (草加市)
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 年齢や障害、性別を超えて、ダンスや歌を一緒に楽しむ音楽祭「第4回響け!心のバリアフリーコンサート」が5日、市立中央公民館で開催された。
 障害者の福祉に対する理解を深めてもらおうと隔年で開催、社会福祉法人草加市社会福祉事業団、草加市、草加市教育委員会が主催、東武よみうり新聞社などが後援した。
 総合福祉センターであいの森・音楽講座の利用者はトーンチャイムや音楽に合わせて体をたたく、ボディーミュージックを、知的障害者授産施設・つばさの森の利用者は、弾けるような元気なダンス、市立新田小学校「なかよし学級」は、ドレミの歌の合唱やハーモニカやタンバリンなどで合奏した。特別ゲストは、であいの森などで指導する、地元在住のマリンバ奏者・竹花真弓さんとマリンバヴァーツがディズニーメドレーなどを演奏、客席を魅了した。
 フィナーレでは、草加せんべいイメージソング「まるいしあわせ」を全員で合唱、一体感に包まれた。

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