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推薦は外池兵喜さん・四季観光写真コンクール

2009.10.26(草加市)
ニュース写真
 第12回草加の四季観光写真コンクール(草加市観光協会主催、東武よみうり新聞社など後援)の審査会が15日、市役所で行われ、関係者による厳正な審査の結果、受賞作品16点が決まった。今回は昨年11月以降市内で撮影された写真を対象に公募、市内外から88点の応募があった。
 グランプリの推薦は、朝顔市のお客との笑顔のやりとりを切り取った、外池兵喜さん(草加市松江)の「夏の風物詩」に決まった。特選(同)は、幼児が草加松原に向かって矢立橋を下りていくかわらしい姿を写した、新谷精二さん(谷塚町)の「小さな一歩」、新緑のそうか公園の池のほとりを親子のような二人が歩いていくようすの小野辰則さん(青柳)の「仲良し」。
 表彰式はきょう26日行われ、受賞作品は、19日から31日まで、草加駅前アコス南館6階のアコス専門店会・AGORAで展示する。
 受賞作品は次の通り(敬称略)。

 【第12回草加の四季観光写真コンクール受賞作品】▽推薦=「夏の風物詩」 外池兵喜(草加市松江)▽特選=「小さな一歩」 新谷精二(谷塚町)、「仲良し」小野辰則(青柳)
 ▽フォトライフサポートセンター賞=「初夏のピクニック」長坂守章(瀬崎町)▽入選=「水との触合い」米川朋生(吉町)、「スタート」赤塚栄吉(氷川町)、「こっちヨ」小菅正(川越市)、「サンバがやってきた」加藤俊昭(草加市栄町)、「茅の輪くぐり」小林紀久夫(柳島町)▽佳作=「戯れ」高橋稔(越谷市)▽佳作=「桜並木の下で」松田巧(藤沢市)、「秋の札場河岸」矢島勲(草加市神明)、「楽しい朝顔市」岡田紀子(弁天)、「語らい」小西直昭(川口市)、「彼岸花咲く」樋口憲子(足立区)、「完走めざして」和田剛(草加市旭町)

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